生成AIでテクスチャ作成

Adobeの生成AI「Firefly」を使って3Dモデル用のテクスチャ生成に使ってみました。

Fireflyの使い方は既に多数紹介されていますので詳細は割愛しますが、プロンプトと呼ばれる欲しい画像の特徴を列挙して打ち込むとそれを基に4つの画像が生成されます。

生成された4つの画像の中に近いものがあれば、左上の編集から「似た画像を生成」でより欲しい画像に近づけていく事やその画像を編集する事ができます。

生成された画像をBlenderでテクスチャとして利用した例

生成された画像はBlender等に読み込んでテクスチャとして使用できます。

以下ではプロンプトと共に生成された画像を紹介します。

プロンプト「Checkered steel plate, surface , from above , for texture」

プロンプト「stainless, surface , from above , for texture , scratch ,rust」

プロンプト「アスファルト,凹凸の多い,風化した,上から」(日本語でも可能でした)

勘ですが「from above , from texture」を入れておくとテクスチャとして使いやすそうな画像が生成される可能性が高い印象です。

Adobe Fireflyは商用利用も可能なため、今後のフルカラー3Dプリント製品で使用する事もありそうです。

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