ML500は宮崎のリニア実験線で使われた車両で1979年に当時の世界最高速度517km/hを記録しました。引退後は大阪にあった交通科学博物館に2014年まで展示され、現在は東京の鉄道総合技術研究所で保存されています。
製品は1/170のスケールで、KATO製小型車両用動力ユニットを組み込むことでNゲージの線路を走行可能です。特徴的な赤い帯の塗装は非常に細く塗装が難しいためフルカラー3D出力製の彩色済仕様も用意しています。
実車には一部の試験で車両後端にウイングを取り付けた仕様もあり、彩色済仕様ではこのタイプもご用意しています。
※未塗装仕様にはウイング取り付け状態を再現するためのパーツが付属します。(取り付けにはピンバイスなどで穴あけ加工が必要です。)
製品の3Dモデル
クリック&ドラッグで移動と回転、センターホイールで拡大縮小ができます。
3Dモデルは彩色済仕様のものですが、モデルは未塗装仕様もほぼ同一です。
製品の購入ページ
製品は彩色済み仕様が1両8,800円(ウイング付も同額です)、未塗装仕様が1両5,500円です。
ご購入は以下のリンクからどうぞ。(カンテラ工房様での販売となります。)
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