姫路のモノレール

かつて姫路駅と手柄山駅を結んでいたモノレールを製作しています。

3Dモデル

車両は単行と2両編成の2種類がありましたが、単行の車両をモデルにしています。(実際の運行では単行はなく2両または3両編成だったようです。)

製品の仕様は下記の3種類を予定しています。

・1/150 運行時仕様 (車体,台車のセット)

・1/150 乙種輸送仕様 (モノレール車体と大物車のセット)

・1/150 軌道,橋脚セット

運行時仕様は営業運転の姿を再現するディスプレイモデルです。

乙種輸送仕様は川崎航空岐阜製作所から輸送中の姿を再現する仕様で、甲府モデル様からシ1と車体のセットで販売の予定です。

運行時仕様と軌道,橋脚の組み合わせイメージ
試作品
パーツ構成

現状のパーツ構成は車体、連結器、クーラー、床板、台車です。(乙種輸送仕様では床板と台車は付属しない予定です。) 窓や内装の再現についても検討しており、パーツ数は増える可能性があります。

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